しばらくブログを更新しないうちに息子が小2になりました。 それも早いものでもう一学期が終わり夏休みです。夏休みというえば親子共々悩ませるのが夏休みの宿題。去年は引越・転校がありうまいこと難を逃れた感もあるのですが、今年はそうもいきません。

定番の計算と漢字の練習はコツコツやるしかないとしても、絵日記や自由研究は親も手伝ってネタを提供してあげなければなりません。絵日記なんかは日常を書いてもいいのでしょうけど、子供としては旅行の思い出を書きたいようです。

そこで今年の夏は寝台特急のサンライズ出雲に乗って出雲旅行をすることにしました。以前から出雲旅行は計画していたのですが、なかなか実行できず2年越しでの実現です。

ところがいきなり難題が噴出しました。なんと、肝心のサンライズ出雲のチケットが取れないのです。人気とは聞いていましたが想像以上です。サンライズ出雲のチケットはネットでは取ることができず、空席照会も電話か窓口で聞くしかありません。そこで、まずはJRに電話してみました。すると希望の日は満席。その前後を調べてもらっても満席。一ヶ月前から発売されるようですが、夏休みは即日完売という感じのようです。

もう少し調べてもらおうと思いましたが電話では予約はできないので、みどりの窓口に行くことにしました。結局そこで調べてもらっても結局ほぼ満席。一家四人分の空きはありません。

行き先変更か?という思いがよぎりましたが、前日に息子がネットでツアーを検索していることを思い出し、ダメ元でツアーも調べてみることにしました。

いくつか見てみたところ思った以上に色々なプランがあったのですが、ツアーゆえに微妙に希望と異なる部分があったり、幼児の扱いなどネットでの予約には限界を感じたので翌日ツアー会社の窓口へ行ってみることにしました。

しかし、やはりここでも東京発は満席。いよいよあきらめかと思ったらツアー会社の人から「復路なら空きがありますよ」という提案が!理想的には往路を寝台で行きたいのですがそれはみんなも考えること。この人気状況を考えると9月の連休も殺到するだろうし、あまりこだわってもしょうがないと思い復路サンライズ利用で旅程を組むこととしました。

でようやく組んだ日程がこれ

初日   新幹線のぞみ利用 岡山で乗り換えて松江まで
二日目  松江から出雲大社へ、宿は玉造温泉へ 
三日目 玉造温泉付近を観光 夜はサンライズ出雲で東京へ
四日目 東京着 

息子としては憧れの新幹線に乗り、ローカル私鉄の一畑電車を満喫し、帰りはサンライズ出雲に乗って帰ってくるという十分満足な旅行になりそうですが、あとは妻と娘をどう満足させるかが課題です。

航空券や鉄道切符の予約、宿泊の予約などネットで手軽にできる時代にはなりましたが、ツアー旅行の場合、一人旅や大人だけの場合は簡単ですが、家族旅行となると窓口行って予約する方が簡単で早いと思いました。