Nobu's blog トレード日記

子育て日記としてスタートしましたが、子供が大きくなってくるとネタも少なくなってきたので路線を変更。FX、為替関連の中心に書いていきます。タイトルもトレード日記に変更。

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ビッテは8歳にして6ヶ国語(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ラテン語、英語、ギリシャ語)を覚えたそうです。とはいっても、ビッテはドイツ人で母国語はドイツ語です。同じヨーロッパの言葉であれば似通ってる部分が多いので、我々日本人が外国語を学ぶよりかははるかに敷居が低いという違いがあります。

従って日本に済む普通の日本人には簡単に前できるものではありません。ですので、この項に関しては真似する必要もないと思うのですが、外国語学習において参考になる部分もあるのでそれを紹介したいと思います。

母国語のレベルが高い
これが最も重要かもしれません。外国語の習得レベルというものは母国語以上にならないと言います。ビッテは6歳の頃からフランス語を学びはじめたそうですが、1年ほどで本をスラスラ読めるレベルになったといいます。1年という短期間でそこまで習得できたのは、母国であるドイツ語のレベルがそれ以上に高かったからだといいます。

昨今、日本では幼児期からの英語教育なども注目されていますが、将来、高い英語力を身に付けてもらいたいと思うならば、母国語である日本語もそれ以上に身に付けていかなければならないのです。

知ってる話を他の国の言葉で読む
初めて聞く話を知らない国の言葉で話されたら理解できないどころか、聞くのもイヤになってしまいます。ビッテの父はそこでまず、ビッテに母国で話の筋をしっかりと理解させ、その上で外国語に取り組むようにしたそうです。少なくとも話はわかっているので、あとは話の筋に合わせた言葉の意味を想像しながら読み進めていくのです。

これもヨーロッパ語同士だからできるのではないかとも思うのですが、それでも外国語を学ぶときはまず日本語でその話のあらすじを抑えておいた方が理解が早いかもしれません。

こういうときに役に立つのがデジタル絵本です。多言語対応したものもあるので一つ入れれば日本語と外国語の両方で聞けるものもあります。

たとえばこんなアプリ

it's me! ピーターパン
 
うちの娘のお気に入りのひとつです。 こうしたものを活用することで、従来よりも効率的に英語が習得できるのではないかと思います。

前回は教育業界の巨人ベネッセのタブレット学習教材への参入について書きましたが、こんどはIT業界の雄DeNAがリリースしたアプリゼミについて書いてみたいと思います。

先週発表されたのですが、本格的には2014年4月から小学校1年生講座を開始するというこです。現在は小学校準備号という位置付けで無料期間となっています。 更には4月から開講する1年生講座も6月までは無料とのこと。実質的に課金は7月から始まり月額980円となるようです。

とりあえず今は無料期間ということで早速ダウンロードして子供たちにやらせてみました。

反応は上々です。最初は6歳の息子にやらせてみせたのですが、3歳半の娘も「自分もかきたーい」とかなりの食い付きを見せました。取り合いになってしまったので妻のiPhoneにもダウンロードしてそれぞれで使えるようにしました。

つい先日書いた記事 学習アプリのスゴさを再認識。3才でカタカナ学習。でも書きましたが、学習アプリは文字を覚えるには絶大な効果を発揮します。また、3歳でも十分に楽しめる内容になっています。このあたりはアプリゼミも同様で、アプリゼミの場合はさらに学習した分だけキャラクターが成長するといったゲーム要素も盛り込まれています。企画・監修がNHKエデュケーショナルということで、内容的にもしっかりとしたものが期待できますし、学習面においても様々な仕掛けで子供たちの興味を惹くものを作ってくるのではないかと思います。

ただ、現在公開されている小学校準備号を見る限りでは、キャラクター育成といったゲーム的要素を除けば無料アプリでも十分良いものがあるので、月額980円に見合う学習ができるかどうかは何とも言えません。また、今後学習が進むにつれ内容にどれだけ深みを持たせられるかと言った点が気になります。 

そこで、月額980円の価値を考えてみると、例えば従来の多くの学習アプリは「ひらがな」なら「ひらがな」だけなど細切れになっています。それがアプリゼミとして国語・算数・英語の3教科を体系的に学べるというのは大きいと思います。また、NHKエデュケーショナルというもうひとつの看板も大きいでしょう。

とはいえ、やっぱり月額980円となるとちょっと考えちゃいますね。300円くらいなら迷わず継続なんでしょうけど。まぁ、お試し期間が終わるまで飽きずに続けられるかも含めて様子を見てみます。 

今晩は中秋の名月。この記事を書くなら昨日だったのではないのかとちょっと後悔しています。今頃こんなタイトルの記事を書いてもみなさんお月見は終わっていますよね。。。

ま、それはさておき、 小さな子でも一発で理解できる月の満ち欠けを知るアプリをご紹介します。

Diana(iOS用)
月相(android用)

どちらもそれぞれのOSにしか対応していないようなのですが、どちらにも特徴があって甲乙つけがたいです。

ちなみに、うちの息子はDianaの方で月の満ち欠けを学びました。(アプリも彼が見つけてきたもの。)

ヴィジュアル的にはandroid用の月相も良いです。ディズプレイ上を指でなぞることで月の満ち欠けの推移を自在に動かせるのが魅力です。

これらのアプリを見ながら夜空を眺めると、子供達の月への興味、宇宙への興味が広がることは間違いあいません。

ただ、うち子たちはどうも満月が怖いようで、あまり見ようとしません。特に夕方の月が昇りかけのときはとても大きく見えるので絶対外を見ません。

また、日によっては赤みを帯びていることもあるので、娘は「moon怒ってるの?」って聞いてきます。いつも言うことを聞かない娘もこの日ばかりは良い子です。そんなとき私も妻も「怒ってるよ!」って答えています。この答え方が良いのかどうかわかりませんが、満月の日だけは良い子の我が子たちです。



 

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