うちの息子の最近の興味はもっぱら仮面ライダーとウルトラマンに移ってしまいました。まぁ、ようやく子供らしくなってきたという感はあるので別によいのですが、それに反比例してこれまで熱中していた電車への興味は若干薄れた感じがあります。

思い返せば自分もそうだったような気がするので取り立ててそのことは問題ではないのですが、せっかく覚えた駅名とかも忘れかけているので、それはちょっともったいないような気がするのです。

 そういうわけで、復習がてら今日は久々に電車の歌をYouTubeで見ました。やはりところどころ忘れかけていたのですが、一度聞けば思い出して歌ってました。やっぱり復習は大事ですね。

まぁ、とはいえ、桃鉄にもはまってるので電車を全く興味をなくした訳ではないようなんですよねぇ。

そうそう、桃鉄も意外に面白いですね。私は桃鉄が出た当初全く興味がなく最近までプレイすることはなかったのですが、子どもがはまって一緒にやるようになって、このゲームの良さがわかりました。ベースはモノポリーなんでしょうかねぇ。投資だとかお金について学ぶ入門編としては良い題材だと思いました。ただ、5歳にして外で宝くじの看板みて「3億円お金持ち!」とか言ってるのを聞くと「こいつの金銭感覚は大丈夫だろうか?」と心配になってしまいますけど。 

でまぁ、こういうことを通じてつくづく思うのは、よくある教育の議論として、将来役に立つか?が論点になったりするんですが、子供の頃に学んだことの何が将来役に立つのかは、人によって異なるし、その時になってみないとわからないわけで、であるならば、子供のうちにできるだけ可能性を広げておいてあげることが必要なんだろうと思います。そして10代までに徹底的に学んだことは、例え忘れかけてもちょっと復習すれば思い出すことができると思います。必要になった時に教科書を読み返せばよいんだと思います。大人になってゼロから学ぶのは大変です。

もちろんどこまで可能性を広げられるかは個人差があるでしょう。しかし、だからといって全員を平均レベルに押しとどめておくことは社会にとっても大きな損失です。これからの時代はエリート育成も重要な課題です。そして貧困層からものし上がれる仕組みが必要でしょう。

前段と後段であまりつながりのない文章になってしまいましたが、 感じたままに書いたのでご容赦ください。